全米オープンNo.1の大阪なおみが好きな食べ物と食事へのこだわりとは?

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大阪なおみ選手は「とんかつ」や「かつ丼」が本当に大好きなの?

2018年に大坂なおみ選手がテニスの
4大メジャー大会のひとつ、
全米オープンで優勝しました。

日本人として、史上初のメジャー制覇に
日本中が沸き立ちましたよね。

その際に大坂選手が、試合後のインタビューで
「とんかつ、かつ丼、カツカレー、抹茶アイスが
食べたい」と語っている場面が、ワイドショーを
はじめとしたテレビ番組で放映。

その影響で、とんかつや抹茶アイスクリーム
を扱うお店が、繁盛に。

しかし、本当に彼女は「とんかつ」や
「かつ丼」を頻繁に食べているのかというと、
そうではありません。

大阪選手はインタビューで
「If I could eat whatever I wanted, 」
という言葉を先頭につけています。

これは、「もしも私が食べたいものを
何でも食べられるのならば」という意味です。

その後に「I really want to eat …」と続け、
「とんかつ、かつ丼、カツカレー、そして
抹茶アイスが食べたい」と答えたのです。

ここには、「食べたい」気持ちがあっても、
実際には欲求に任せて食べているわけではないことが
言及されていますよね。

ここには、アスリートとして、
日常の食生活に気を付けていることが
うかがえます。

朝食はスモークサーモンのベーグルがお気に入り。大阪選手のこだわりの食生活とは?


では、大阪なおみ選手は、実際には
どのような食事をしているのでしょうか。

自身を「foodie」(フーディ)
自称する大阪なおみ選手。

「foodie 」(フーディ)
口語表現であるだけに、
カジュアルな文脈で用いられる言葉。

「食に強い関心がある人」
「食べることが大好きな人」
といった意味の語です。

「食通」や「おいしい食べ物を愛する人」
といったニュアンスを込めて用いられることも
あります。

大阪選手は、アメリカのファッション雑誌
Teen Vogue(2018年9月11日)のインタビューで
自身の食事について語っています。

それによると、トーナメント中ばかりでなく、
オフシーズン中もかなり食事に
気をつけていることがわかります。

・オフシーズン中は鶏肉やブロッコリーなどの
蒸し料理が中心の食事。

オフシーズン中も炭水化物は完全にカット

スモークサーモンのベーグルが大好きで、
2週間毎朝食べていた。

抹茶アイスが大好きだけど、
トレーニング中はNG
トーナメントで優勝した時の
自分へのご褒美として食べている。

・日本で食べるごはんをメインとした
和食は大好きだけど、トーナメントが
終わるまでは炭水化物を制限している。

上記の内容から、大阪選手が日常的に
炭水化物を制限していたことが分かります。

優勝後の会見で
大阪選手が「とんかつ、かつ丼、抹茶アイスが
食べたい」と語った理由が理解できますね。

また、大阪選手はアメリカのファッション情報誌
「グラマー」のインタビューに対し、
「コロナウイルスにより長期化した
オフシーズン中に家で料理の腕をあげた」
と話しています。

ツアー中にレストランで食べたリゾットを
「大阪流」にアレンジして料理したそう。

「大阪流」のリゾットには、
冷蔵庫に残っていたステーキやエビ、[ad]
鶏肉を加え、ごはんはすし飯
使っているそうです。

まさに自称foodieの料理の腕前ですよね。

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